情報処理学会 コンピュータと教育研究会
116回研究発表会
- 日程: 2012(平成24)年10月13日(土)~10月14日(日)
- 会場: 福島学院大学 福島駅前キャンパス (交通アクセス) 217教室
会場では有線LANによる接続が可能です.利用される方は各自LANケーブルをご持参ください. - 所在地: 〒960-8505 福島県福島市本町2-10
- 共催: 電子情報通信学会 ヒューマンコミュニケーショングループ(HCG) 第3種研究会
「未来世代から見たコミュニケーション科学の魅力と意欲向上」(CML研究会)
(CML研の本イベント関連ページはこちら.周辺ホテルに関する情報も掲載されています.)
参加費
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CE研究会登録会員 |
無料 |
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情報処理学会学生会員 |
500円 |
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情報処理学会個人,賛助会員(学生会員を除く) |
1500円 |
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非会員学生 |
1000円 |
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その他 |
2500円 |
(発表件数が20件以上の場合,参加費が変更される可能性があります.参加費規定についてはこちら)
研究報告
- Vol.2011-CE-116
- 研究会登録会員はここからダウンロードできます
当日ツイートまとめ
プログラム
10月13日(土)
10:00-12:00
座長:長瀧寛之(岡山大学)
- [1] eポートフォリオの運用における成果物蓄積サポート事例~教員の負担軽減を目指して~
川畑 雅哉(株式会社NSD)、田邊 則彦(関西大学) - [2] 中高生のためのマイコン制御学習用プログラム言語の設計と実装
谷岡 政宏(北海道職業能力開発大学校) - [3] 国際ワークショップにおける情報科学コンテストBebras出題問題の検討
西田知博(大阪学院大学),兼宗 進(大阪電気通信大学),谷 聖一(日本大学) - [4] 福島Game Jam 2012 におけるゲーム開発を通じた学び: 人材育成の観点から
山根 信二(青山学院大学、IGDA日本),三上 浩司(東京工科大学),長久 勝(国立情報学研究所),中林 寿文(サイバーズ),中村 陽介(東京工科大学),小野 憲史,新 清士(IGDA日本)
シンポジウム「特別な体験を学ぶ意欲へ」
13:15-14:50 <第Ⅰ部> 大震災からの学び
- フォーラム開催経過と狙い(幹事より)
- [5]東北からの報告 「震災復興の進捗と課題」
橋爪 清成(福島県立福島高校) - [6]広島からのメッセージ
田中 伸二(広島市立舟入高校) - [7]災害時の認知心理
邑本 俊亮(東北大学情報科学研究科)
15:00-17:00 <第Ⅱ部> 学ぶ意欲向上へ
- [8] 大震災で見えてきた情報教育の課題
奥村 晴彦(三重大学) - [9] 「アクテイブラーニング(能動的学習)」型授業としての高校物理
小林 昭文(埼玉県立越ケ谷高校) - [10] 最新の米国物理教育研究
岸澤 眞一(拓殖大学、元埼玉県立越谷北高校) - [11] タブレット端末による情報共有と共創の試行
松浦 進一(宮城県石巻高校)
17:00-17:45 総合討論
10月14日(日)
9:30-11:30
座長:兼宗 進(大阪電気通信大学)
- [12] 被災地高校生のための情報教育システム
清水 則明(東芝), 森谷 礼裕(シーエスデー), 高橋 眞之助(インタープレイテクノロジー) - [13] 地図情報の活用事例と動向
水島 聡(インフォマティクス) - [14] 世代や組織を超えた相互学習を促進するためのプログラミング導入教育の実践報告
伊藤一成,新目真紀(青山学院大学),阿部和広(津田塾大学) - [15] 実行テスト系列を取り入れた小コンテスト形式の初級C演習-学生の得点状況の時系列分析による活性度の推定-
富永 浩之、西村 智治 (香川大学)
13:00-15:00
座長:湯瀬 裕昭(静岡県立大学)
- [16] 情報系高校における環境情報を計測・可視化する実用的なプログラミング教育の実践
滑川敬章(千葉県立柏の葉高等学校),高岡詠子(上智大学),江崎浩,中山雅哉,落合秀也(東京大学),砂原秀樹,山内正人(慶應義塾大学) - 発表取消 ~~[] オンラインジャッジによるプログラミングの課題および試験について~~
~~渥美 清隆 (鈴鹿高専)~~ - [17] Processing上で古典的コンソールアプリケーションも開発可能なCrowbar+Tomahawkの紹介
白井 達也(鈴鹿工業高等専門学校) - [18] Kinectを利用したゼスチャーによるプログラム入力の可能性
大西修平(大阪電気通信大学)、野部緑(寝屋川高校/大阪電気通信大学)、中野由章、兼宗進(大阪電気通信大学)
発表時間(30分)
- 発表: 20分
- 質疑応答: 10分