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情報処理学会 コンピュータと教育研究会
第92回研究会(発表件数:18件)

  • 日程: 平成19年(2007年) 12月7日(金) 12:30~16:45, 12月8日(土) 9:30~16:15
  • 会場: 那覇市IT創造館
  • 所在地: 〒900-0004 沖縄県那覇市銘苅2-3-6

交通案内

  • 沖縄都市モノレール(ゆいレール)古島駅 または おもろまち駅 下車
    • 徒歩15~20分

参加費(資料1冊つき)

CE研究会登録会員

無料

情報処理学会学生会員

500円

情報処理学会個人、賛助会員(学生会員を除く)

1500円

非会員学生

1000円

その他

2500円

プログラム

12月7日(金)

12:30~14:30

座長: 角田 博保(電気通信大学)

  • [1] 江見 圭司(京都情報大学院大学)
    手続き型言語からオブジェクト指向言語までのカリキュラムの提案
  • [2] 岩沢 和男(広島大学)
    アーカイブシステムの拡張とコンテンツ管理の課題
  • [3] 国信 真吾,富永 浩之,林 敏浩,垂水 浩幸(香川大学)
    記入式Web試験DrilLs-Fにおけるソースコード読解問題のオーサリングツールの検討
  • [4] 田村 洋平,森山 真光,溝渕 昭二(近畿大学)
    Web2.0の要素を取り入れた学生の講義参加活性化の試み

14:45~16:45

座長: 西田 知博(大阪学院大学)

  • [5] 菅原 典子,赤池 英夫,角田 博保(電気通信大学)
    集合教育に用いる即応型e-ラーニングシステムSHoesにおける個別学習支援
  • [6] 立岩 佑一郎,安田 孝美,横井 茂樹(名古屋大学)
    仮想環境ソフトウェアに基づくLinuxネットワークトラブルシューティング実習環境提供システムの開発
  • [7] 倉地 宏輔,立岩 佑一郎,安田 孝美,横井 茂樹(名古屋大学)
    LAN構築実習システムにおける仮想WANのVPNによる構築とその管理支援機能の開発
  • [8] 大橋 裕太郎,小川 秀明,永田 周一,有澤 誠(慶應義塾大学),馬島 洋(井の頭自然文化園)
    動物園における新しい学び -ITを利用した参加型学習環境の提案-

12月8日(土)

9:30~11:30

座長: 坂東 宏和(桜美林大学)

  • [9] 上田 晴彦,成田 堅悦,亀谷 光,毛利 春治,林 信太郎,早坂 匡(秋田大学)
    秋田大学インターネット天文台における教育実践とその問題点
  • [10] 高橋 由紀子,中平 勝子,三上 喜貴(長岡技術科学大学)
    外国人学習者を対象とした文字ストローク学習支援ツールの開発
  • [11] 川口 貴弘,青山 誠一,早川 栄一(拓殖大学),西野 洋介(府中工業高校)
    ロボットを用いた組込みシステム学習環境「港ver.R」におけるシミュレータの開発
  • [12] 仁木 賢治(同志社大学),新谷 公朗,糠野 亜紀(常磐会短期大学),金田 重郎,芳賀 博英(同志社大学)
    発達記録から保育活動の特性を抽出する手法の提案

13:00~14:30

座長: 立田 ルミ(獨協大学)

  • [13] 中村 州男,江見 圭司,作花 一志(京都情報大学院大学)
    モデル化とシミュレーションの教育設計と評価の実際
  • [14] 望月 源,佐野 洋(東京外国語大学)
    大規模クラスでの情報リテラシー教育実施に関する一考察
  • [15] 布施 泉,岡部 成玄(北海道大学情報基盤センター)
    高等学校教科「情報」における実習時間と知識定着度

14:45~16:15

座長: 高岡 詠子(千歳科学技術大学)

  • [16] 内田 保雄(宇部工業高等専門学校)
    初級プログラミング学習のための自動作問システム
  • [17] 辰己 丈夫(東京農工大学),兼宗 進(一橋大学),小原 格(東京都立町田高等学校),野部 緑(大阪府立桃谷高等学校),酒徳 峰章(ウノウ),山澤 昭彦(荘銀総研)
    情報教育の音楽化による高校生へのプログラミング入門
  • [18] 岡田 健,杉浦 学,松澤 芳昭,大岩 元(慶應義塾大学)
    日本語プログラミングを用いた論理思考とプログラミングの教育

発表時間(30分)

  • 発表: 20分
  • 質疑応答: 10分

Moodleプラグイン開発ワークショップ

  • 日時: 12月7日(金) 10:00~11:30
  • 概要:
    Moodleは今,非常に急速にユーザが増えているLMSとなっています.
    教育のツールや方法を研究している先生方の成果をMoodleのプラグインにして公開し,教育の現場で使った結果をフィードバックして貰えば,研究の厚みも出ますし,新たな展開の可能性も出てきます.このワークショップでは,Moodleのプラグインにすると何ができるのか,できないのか,プラグインのタイプと備えるべき条件,プラグイン開発のコツなどを紹介します.
    実際に簡単なモジュール/ブロック/フィルタを作ってみましょう.
  • 内容:
    1. Moodleとは?(5分)
    2. Moodleのプラグインでできること/できないこと(10分)
    3. Moodleのプラグインのタイプと特徴およびインターフェース
    4. 共通事項(20分)
    5. モジュール(10分)
    6. ブロック(10分)
    7. フィルタ(5分)
    8. 作ってみよう!(30分+昼休み)
  • お土産:
    Moodleのプラグインを開発するために必要なツール,ドキュメントを一式をお土産に差し上げます.
  • 用意するもの:
    • ノートパソコンかUSBメモリ(お土産を入れて帰るのに必要です)
    • ノートパソコンにはXAMMPかVMwareにMoodle1.8.2+をインストールしておいてください.(実習される方のみ)
  • 講師: 合資会社eラーニングサービス 秋山 實
  • 申し込み: askme[あっと]e-learning-service.co.jp にメールでお申し込みください.

懇親会